経済部産業発展署が「AI新鋭プロジェクト」を正式始動 今年8月に開講へ
各産業におけるAI人材の需要に応えるため、経済部産業発展署は「AI新鋭プロジェクト」を正式に開始した。これは、国内の新卒者(海外からの留学生を含む)を対象に、1年間のAI応用研修コースを提供するものだ。今回のプロジェクトでは「学べる・使える・続けられる」という点が重視されており、産業専門知識の育成(4ヶ月)、AI応用実践訓練(4ヶ月)、企業実習(4ヶ月)の3段階に分けられる。研修を修了した受講生は、2年以上企業で勤務し、AI導入を支援することになる。政府はプロジェクト期間中、訓練費用を全額補助し、受講生は訓練期間中に月額2万台湾ドル(約10万円)の手当を受け取れる。実習期間中には月額3万台湾ドル(約15万円)に増額され、経済的負担を効果的に軽減する。この計画はすでに台北大学、台北科技大学、虎尾科技大学、成功大学と提携しており、今年8月に開講する予定だ。経済部は、AI新鋭プロジェクトは学校と職場をつなぐ橋渡し役となり、企業のAI人材不足を解消することを目指していると述べた。
出所:経済部(2025年6月17日)
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