大同が工業技術研究院と協力 初の国産電動バス向け動力システムを発表

大同が財団法人工業技術研究院(ITRI)と協力し、開発した初の国産電動バス向け動力システムが、財団法人車両研究試験センター(ARTC)の認証を受けた。商用化のタイミングは未定であるが、国内の車両メーカーのニーズ次第となる。大同の国産電動バス向け「250kW動力システム」は台湾で初めて独自開発されたもので、効率が最大の電気自動車向け動力システムである。モーターと駆動機の統合設計が採用され、モーターの最高効率は96%以上で、駆動機の最高効率は97%以上となり、全体の効率は欧米の大手メーカーと互角である。

出所:中央社(2021-01-28)
情報源

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です